歩いて回るパリ

ゆっくり 歩くと違った光景が見られます

その2映画好きも納得 今年の映画は厳選の28作品 後半14作

いよいよ 後半の14作品をご紹介する頃になりました

夏休みもいよいよ 盛り上がりが期待されます

ちなみに 前半14作品は こちらです

ログイン - はてな

 

 

 

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後半14作品も充実

 

木曜日 8月5日  AMY, de Asif Kapadia 2015 - 2時間07分

アシフ カパディア監督の エイミー

歌姫 エイミー ワインハウスさんのドキュメンタリーです

 

 金曜日  8月6日 HARVEY MILK  de Gus Van Sant 2009 - 2時間09分

ガス ヴァン サント監督のミルク

ショーンペンさんが主演

 

 土曜日  8月7日 1492 - CHRISTOPHE COLOMB, de Ridley Scott 1992  2時間30分

リドニースコット監督の 1492 コロンブス

フランスの怪優 ジェラール ドパルデューさんが演じます

 

 日曜日  8月8日 BONNIE ET CLYDE,  Arthur Penn 1968 - 1時間50分

アーサー ペン監督 俺たちに明日はない

大画面で見たかった作品です

雨が降らなければいいのですが

 

水曜日 8月11日  SAINT-LAURENT Bertand Bonello 2014 - 2時間3分

ベルトラン ボネロ監督 サンローラン

ファッションデザイナーとしてのイヴ サンローランを描いています

 

木曜日 8月12日  TRUMAN CAPOTE Bennett Miller 2006 - 1時間55分

ベネット ミラー監督の カポーティ

 

 

 金曜日 8月13日  ALI, de Michael Mann 2002 - 2時間38分

マイケル マン監督のアリ

ウイル スミス主演

 

土曜日 08月14日 INVICTUS, de Clint Eastwood 2009 - 2時間15分

クリント イーストウッド監督 インビクタス 負けざる者たち

 

日曜日 8月15日  LA PRINCESSE DE MONTPENSIER Bertrand Tavernier  2010           2時間19分

ベルトラン タヴェルニエ監督 モンパンシエの王女

 

8月18日 から 22日は

21h30半頃からの上映予定です

 

水曜日  8月18日 LA REINE MARGOT, de Patrice Chéreau 1994 - 2時間39分

パトリス シェロー監督 王妃マルゴ

妖艶なイザベル アジャーニさんがマルゴを演じる他

イタリア人のヴィルナ・リージさんが

フランスの歴史上 もっとも興味深い

イタリア出身の女性カトリーヌ ド メディシス

演じます

 

 

木曜日 8月19日  I’M NOT THERE Todd Haynes 2007 - 2時間17分

トッド ヘインズ監督 アイム ノット ゼア

 

金曜日 08月20日 LE LOUP DE WALL STREET de Martin Scorsese 2013 - 3時間 12才未満は禁止

マーティン スコセッシ監督 ウルフ オブ ウォールストリート

 

土曜日 8月21日 LE DERNIER EMPEREUR  de Bernardo Bertolucci 1987作

2時間44分

ベルナルド ベルトリッチ監督 ラスト エンペラー

ジョン ローンさん主演 坂本龍一さんが 美しい音楽を担当しています

 

 日曜日 08月22日 AMADEUS  de Miloš Forman 1984 - 2時間53分

ミロス フォアマン監督 アマデウス

1989年の「コリンファースの恋の掟」もフォアマン監督の作品です

この時代を描くのが秀逸です

昼寝をして 大作3時間作品を堪能したいです

 

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 毎年 開催される 人気の企画

毎年 約20作品前後が上映されています

フランスの映画だけではなく いろいろな国の

ざまざまなテーマを 選びに選んだプログラムです

 

ただ ヨーロッパの夏は日が暮れるのが遅いので

21時半から 22時15分ぐらいから

上映が始まるので 長い映画が終わるのは

次の日になりそうです

帰るときの交通機関を確認しておくと良いですね

 

念のため 2021年の注意事項です

マスクを忘れずに

7月21日以降は ワクチン接種証明書または

48時間以内の陰性証明書と身分証明書の

提示が求められます

アルコール類の飲酒は禁止

大きなトランクや荷物も安全面確保のため禁止です

 

住所は La Villette 

211 Avenue Jean Jaurès 75019 Paris

 

地下鉄は 7番線 Porte de la villette 

 

サイトは こちらです

lavillette.com

 

もっとこの公園を楽しもう 

 

この公園内には

運河が走り

音楽堂 美術館もあり

子供の遊具

グリーンスペースがあるので

朝早くから 午後まで

お弁当持参で

ピクニックも楽しいです

 

ちょっと歴史でおさらい

 

なぜ パリに こんなに広い敷地があるのでしょうか

実は この場所は1867年 ナポレオン三世の時代から

食肉加工場だったのです

そのため 近くにはレストランや

厨房施設に関係する

商店も 未だに残っています

1987年に新しく公園として建設され 

人々の憩いの場として 利用されています

 

さて 感染状況の拡大により

外国への旅行が

懸念されますが

パリ観光や パリ在住組は

無料で楽しめる

さらに 広大な芝生で

寝転がってみられる映画大会は 

夏を楽しむ企画として

候補に入れておきたいですね

 

 

 

 

衛生パス無用 夏こそ楽しみたい 小船に乗って運河をスイスイ 水辺から見るいつもと違ったパリ 

夏だからこそ 風の吹き抜ける 涼しい体験を

 

年々気温が高くなっているパリ

冷房施設がほとんどないアパートや会社で

暑い思いをしているあなたに

いつも散歩に出かける

運河沿いには カフェがあり

散歩道あり フランスで大人気の

ペタンクという スポーツをする

広場ありと 老若男女 それぞれが

自分の時間を楽しんでいます

 

 

 

 

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ここには海はありませんが

古くから食物 その他を運搬する必要から

運河が発達しています

 

春になって 暖かくなってくるのを

まるで 待っているかのように

その運河に 小舟がふらふらと

漂いはじめます

 

人々は 思い思いに 食べ物を持ち込んだり

音楽をかけたりと 本当に楽しそうです

子供連れあり 男子のグループあり

ロマンチックなカップルあり

女子チームは おしゃべりに夢中で

小舟は 全く進みません

 

船着き場を 見てみると

この小舟は 電気が動力で

さらに 面倒な免許も必要がありません

子供は防水チョッキ着用ですが

大人はその必要なしとのことです

( 各都市で情報確認の事 )

海や川のように 波がなく

天候にも左右されない運河ならではですね

 

水の上に浮いている貸し切り場の

窓に描かれているイラストの

地図では なんとパリの運河横断が

20KMもあるそうです

早速 詳細を見てみましょう

 

衛生パス不要

実は2021年8月1日からは

多くの商業施設や公共施設で

ワクチンの接種証明書か

48時間以内の陰性証明書を

提示するという お達しが出ました

テラスを含むレストラン 美術館

映画館 ショッピングセンターなどです

 

この船は オープンエアーなので

衛生パスは必要ないとの事です

家族連れ等 安心して乗船できますね

 

営業時間は 夏の間は休日なし

朝は10時から夜も10時までです

お一人様から 11人まで可能です

 

船の種類はそれぞれ 1時間から

5人までが  ACE  エースコース 40 ユーロから

7人までが  SCOOP スクープコース 50ユーロから

11人までが MOST モストコース  70ユーロから

 

料金体制は たとえば お友達5人で 

1時間楽しめば ひとりあたり 10ユーロで 

おつりが出るという

お手軽なお値段になっています

 

多くの時間を予約したら 割引価格が適用されて

11人のモストコースでは最初の一時間は70ユーロですが

6時間の一日貸し切りにしたら 420ユーロのところを

300ユーロと お得な構成になっています

 

2021年8月 1ユーロは 130円前後です

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パリ以外ではこの都市でも

 

さらに フランスの他の都市

ベルギーとの国境に近い北の都市 リール

ドイツとの国境に近い 東の都市 ストラスブール

パリから北東約45KMに位置する

マルヌ川沿いのの都市 モー MEAUX

にも 同じシステムがあるので

旅行に行った際に美しいフランスの景観を

川からゆっくり眺められます

 

さらに長い船旅に飽きたら

岸に降りて ペタンクをしたり

バドミントンも楽しめるように

道具を用意してくれるそうです

それぞれ 5ユーロから

 

お腹が空いても おつまみ用のバスケットも

用意してくれるそうです

ひとり7ユーロから

 

仕事で船に乗ります!?

さらに 娯楽の域を超えて 会社の福利厚生 

セミナー 大事なお客様を招待したり

新しいプロジェクトを始めるにあたり 

共同作業をしてチームを盛り上げるという

企画もあるそうです

 

こちらの会社には 社員旅行が存在しませんが

( 私の知っている限りですが )

確かに社員旅行をした後は 今まで 見た事はあっても

話した事がない人と 仲良くなれる機会でもありますね

 

セーヌ川には 水上バスが走っていますが

パリ リピーターさんや いつもの違うパリを

探す候補に入れておいてくださいね

 

サイトは こちらから

英語とスペイン語があります

 

www.marindeaudouce.fr

 

パリの船着き場の住所は

BASSIN DE LA VILETTE 

37 Quai de la Seine 

75019

paris

TEL 09 70 71 40 60 

最寄りの地下鉄は

STALINGRAD  スターリングラード 2番線 5番線 7番線

JAURES   ジョレス 2番線 5番線 7B線

 

 

地下鉄もバスも飽きた人にはこの手がある

バトーバス

 

一日大人料金   17ユーロ

3歳から15歳まで 8ユーロ

乗り降り自由 さらに

ノートルダム寺院 パリ市庁舎 ルーブル美術館 

エッフェル塔 ナポレオンのお墓があるアンバリッド 

オルセー美術館 おしゃれな サンジェルマン デ プレ

パリ植物園 シャンゼリゼ通りに続くコンコルド広場に

船着場がある バトーバス パリという

システムがあるのです

パリの要所9箇所にあるとなれば 

利用しない手はないですね

 

7月1日から8月31日までは

毎日運行で 朝は11時40分から

18時30分までです

全行程を乗り切ったら たっぷり2時間かかるそうです

2021年の6月は金曜日土曜日 日曜日だけの

運行だったので 9月以降は要情報です

マスクは必携です

 

たとえば ルーブル美術館の船着き場は

住所 Quai du Louvre 75001 Paris 

 

地下鉄の一番線 7番線の駅

Palais Royal Musée du Louvre

パレ ロワイヤル ミュゼ ド ルーブルから

歩いても10分程度です

 

各船着き場をネットでチェックすると 

次は何分後に船が着くと教えてくれるので

お買い物や 美術館訪問の際に

便利です

渋滞がない 車内が込まない利点も重要ですね

 

うれしい日本語対応

 

バトーバス パリ

BATOBUS PARIS 

サイトは こちらから 

www.batobus.com

 

取り扱い言語は 英語 スペイン語 イタリア語 ドイツ語あり
 

日本語に対応してくれているのは

有り難いです

 

 

世界的な感染状況の中 運行が変更になる

可能性があるので 情報をチェックして

お出かけください 

 

いつもと違った楽しい夏休みがすごせたら

いいですね

 

 

 

 

高い所からパリを見渡してみよう 白亜のサクレクール寺院 いろいろな行き方があります

180度に展開する 絶景の秘密

パリの北方 一番高い丘の上にそびえ立つ

白亜のサクレクール寺院

ビザンティン様式の優雅な教会です

 

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目の前に見えるのは

パリの眺めだけ

お土産物屋さん レストラン等は

教会の後ろに配置されていて

美しい絶景を保っています

 

パリ市が景観を守るために

行っている数々の決まりがあるからこそ

パリの屋根を見下ろせる 

この場所を堪能できます

機会がありましたら 

こんな規制があるを 

特集したいと思います

 

また こちらは 恋人達のための

ロマンチックな

場所でもあります

ただ 階段に座って 眺めているだけで

幸せな気分になれます

美しい眺めは 豪華な食事などの

特別なお膳立ては

いらないんだと 気がつく時です

 

登っていくのが大変そうですが

たくさんの方法があるので

いろいろ試してみてください

 

1 丘の麓から連なる公園を上っていく正攻法

 地下鉄の駅は アンベール

 2番線です

 出口を出てすぐ左にスーパーのフランプリ

 FRANPRIX  があるので

 その前の道を歩いてすぐ麓の公園に着きます

 

 絵はがきやTシャツを売っている

 お土産物屋さんと

 お菓子屋さんとチョコレート店

 コーヒー屋さん

 レストランと小さなお店が

 所狭しと並んでいます

 

 公園にはアンチックなメリーゴーランドが

 回っています

 ゆっくりと歩きながら 時々ベンチで休憩して

 上っていくのも良いですね

 

2. ロープウエイに乗ったら あっという間に頂上に

  麓の公園のすぐ左に

  ロープウエイがあります 

  その時間経った数分です

  このロープウエイは

  特別な料金は必要ではなく

  地下鉄やバスのチケットが

  共通で使用できて便利です

 

3. 絵はがきに出てくるような風景の

  階段を上っていく

  ロープウエイの隣には

  長い階段があるので

  ひたすら 階段を一段一段

  上っていきます

  つらいだけあって

  インスタ映えは確実です

  まわりには この他にも

  大小たくさんの階段があります

 

4.  観光バス顔負けのスリルあふれるバス

  初めてパリに来た人に特におすすめで

  自分も一緒に付き添っちゃうほどです

    乗り場所は

     バスの番号は40番 

    地下鉄の ピガール駅 Pigalle

    2番線 12番線

    行き先は :Mairie du 18e

                                パリ18区役所行き

    工事の関係上 近くに変更に

    なっている場合が多く

    現場の立て看板に注意です

 

    モンマルトルの狭くて 急な坂の道を

    道幅ぎりぎりで走る運転手さんの

    ハンドルさばきが驚嘆に値します

    丘のてっぺんあたりの

    好きな所で降りれば良いのですが

    おすすめは やはり

            画家さん達が似顔絵を描いてくれる   

            テルトル広場です

            Place du Tertre

            Paris 75018

 

    冬の間は 外出規制のため

    閑散としていましたが

    夏休みも始まっていているので

    昨日は 2021年7月30日 

    たくさんの人で

    賑わっていました

 

    オープンエアーのテラスで

    なおかつ 各レストランは

    テーブルに感染予防のジェルを

    配置している 万全の体制です

 

    バスはサクレクール寺院のすぐ近くに

    到着するので

    坂を上らなくても大丈夫です

    この場合も 共通バスのチケットで

    利用できます

    

    帰りは同じバスの停留場で

    方向も同じバスに乗れば

    岡の裏のぶどう園の脇を通りながら

    北の反対側の丘の麓 

    パリの18区役所前が終点です

    地下鉄の12番線もあり

    帰りも安心です

  

    到着の地下鉄の駅は

    ジュール ジョフラン

    Jules Joffrinn 12番線

 

    ぶどう園は

    La vigne de Montmartre

    住所は

    Rue des Saules, 75018 Paris

    柵があるので 中には入れませんが

    坂の状態で きれいにきちんと

    ぶどうが植えられています

    秋の収穫祭に立ち会えたら

    貴重な体験になりそうです

    

    5. 反対側の丘の麓からのぼる

 

    地下鉄の駅は ラマルク コーリュアンクール

    Lamarck Caulaincourt

            12番線です

 

    この地下鉄の駅は

    地上に出るまでは

    エレベーターに乗ります

    このエレベーターは2基ありますが

    故障や 定期点検で

    ストップしている場合は

    長い階段をひたすら上らなければ

    ならないので

    ちょっとした 運動になります

 

    行き方は まず駅を出てすぐに

    短い階段をのぼり

    公園を通って2番目の階段を上ると

    サクレクール寺院に続く

    カーブのある坂道が見渡せます

    インスタ映え 絵はがきになる

    絶景です

 

    ここには この近辺に住んでいた

    人気女性歌手のダリダさんの

    像があります

    名前を知らなくても

    俳優のアラン ドロンさんと

    デュエットした曲「あまい囁き」は

    耳にしたことがあるのではないでしょうか

   

    そのままゆっくり 坂道を歩けば

    頂上に無理なく到着します

    

    てっぺんから望むパリの風景は

    高いビルがないので

    かなり遠くまで見られます

    右端には 遠くにエッフェル塔も見えるので

    たくさんの人がスマホを抱えて

    順番待ちしているほどです

    風が強いときは

    さえぎるものがないので

    お気をつけ下さい

 

 

 

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                車も人もいないのは珍しいです

     紺色の看板には place Dalida

     ダリダさん広場と書いてあります

 

6 自転車で 果敢にも漕いでのぼる

    これはまだ 実行していません

    企画として考えているので

    頂上制覇のときは

    アップしますね 

    なにしろ130メートルもあるので

    体調を整えて取り組みたいと思います 

 

    さて パリ市では 自然環境を守るべく

    自転車の共同使用システムを

    導入しています

    ベリブという名前です

    2018年の黄色いベスト運動という

    一連のデモ行動 そして

    次の年には 公共の交通機関のストで

    一気に利用者が増え さらに

    地下鉄 バスなどの 混雑を避ける

    感染予防のために

    なくてはならない存在になりました

 

    自転車の種類は

    緑色が普通の自転車

    青色が電動自転車と2種類あります

    実は 普通自転車では

    きつい坂で到底登れそうもありませんが

    電動なら登れそうな気がするのです

 

 

            vélib ヴェリブ

            サイトはこちらです

 

www.velib-metropole.fr

 

     交通機関の地下鉄 バス 

     自転車などについては

     有益な滞在のために 

     次のブログでまとめてアップしますので

      是非 ご参考になさってください

 

     ちなみに 自動車は 駐車場があまりないので

     あまり お勧めしません

     

     レストラン カフェ カフェバー等は

     ほとんどが英語版を備えています

     外に貼られているメニューや

      (外にメニューを掲げるには   

       法律で決まっています)

     実際に着席している

     お客さんを見て

     決めると良いと思います

     

     私的には 女性がいると

     安心できて 若者がいたら

     値段も手頃と判断しています

     見ただけでも 何となく雰囲気

     わかりますね

     テラス席は レストランの中を

     覗き見しなくて済みますね

     

     

     2021年8月1日からは レストラン

     テラス席も含め ワクチン接種証明書または 

     48時間以内の陰性証明書が必要になります

     マスクは必須です

     万が一ひもが切れた時や汚れたとき

     予備を持っていると良いですね

 

 

 

   

 

 

    

 

    

   

 

    

パリに巨大な海岸が出現 ?!  セーヌ川の岸辺で海水浴&夜の動物園11時半まで

2021年は 7月10日から始まり 8月22日まで

続く 「パリ プラージュ」という企画です

プラージュとは 海岸という意味なので

文字通り パリに海岸が出現するという

夏の風物詩なのです

 

こちらの夏休みは 7月と8月 2ヶ月もあるので

いくら 年間の休暇が5週間あっても

子供がいる家族は 夏休みをどうやって

過ごすかが 大の感心ごとです

旅行に行くにも 時間と費用がかかります

そんな時に パリのど真ん中に位置する

セーヌ川が海岸化したら 一日中遊べます

 

ホテルにあるような 寝転んで日光浴できる

デッキチェアーがあったり

シャワーがあったり

それこそ 急ごしらえの 砂浜があったりと

大人から子供まで楽しめます

普段は 車が通る車道も通行止めにして

ジョギングしたり 自転車をこいだりと

車を気にしないで 安心に過ごせます

 

 

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こちらは 運河にある 夏の家です

のんびり本を読んだり

昼寝したり 思い思いの

休暇を楽しんでいるようです

 

 

 

場所は 広く長いので いろいろな駅から

近いのですが 

地下鉄の駅がパリの中心でもある

Châtelet-Les Halles シャトレーレアール駅なら

ショッピングセンター内なので

待ち合わせや 買い物にも便利です

パリ プラージュにも歩いて数分です

地下鉄1番線 7番線 14番線

 

運河にも海岸を作っちゃいました

 

セーヌ川の他にも 北西に位置する

運河の中には 子供用のプールまで

出来ています

Le  Bassan de la vilette 

地下鉄の駅は やはり 3本の地下鉄の駅がある

Staligrad   スタリングラード

地下鉄2番線 5番線 7番線

 

 

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手前が子供用のプールです

運河ですが ボートも走ったり

夏の終わりには トライアスロン大会も

開かれます

波がないので 泳ぎやすそうです

 

 

 

3箇所目には 今期初登場エッフェル塔がよく見える

トロカデロ庭園にも 展開しています

今年は 東京オリンピック&パラリンピック

開催中という事でスポーツに特化しているそうです

それもそのはず フランスは2024年次のオリンピック&

パラリンピックの開催地なんです

 

大画面を広場に設置して 競技を生中継したり

過去に参加した選手を中心に スポーツの指導や

談話する機会もありそうです

あこがれの選手達に会えるかも

場所は

Jardin de Trocadéro 

Place du Trocadéro 75016 Paris

Trocadéro トロカデロ

地下鉄 6番線 9番線

 

各場所のプログラムも豊富で ダンスや 詩の創作

絵の展覧会 ゲーム場 ワクチン接種会場

トランポリンの練習場など 盛りだくさんです

 

昨年から 引き続いて 遠方に旅行するのには

リスクが多すぎる 今年は近場でゆっくりしようと

する人たちも パリのお店が休業に入るので

こんなわくわくするような しかも ほとんど無料で

参加できるのは うれしい企画ですね

 

その他にも びっくり企画があります

動物園が夜の11時半までオープン

なんと パリの南東に位置するバンセンヌの森にある

動物園は 8月12日まで 木曜日の夜は11時30分まで

オープンです

昼間と夜間では 動物の行動は違うと

言われていますが

それを目にできる機会です

動物好きさんには 

飛びつきたい企画です

 

そういえば 日本の夏には昼間は

いつもの公園なのに

夕方に門が閉まると 真っ暗闇になり

環境がいいので 蛍が飛ぶ公園がありますね

夜に集まって見学して 初めて見た蛍に

感激しました

 

Parc zoologique de Paris

パリ動物園 

Avenue Daumesnil 75012 Paris 

Porte Dorée  ポルト ドレ 8番線

Saint-Mandé サン マンデ と

Château de Vincennes

シャト— ド ヴァンセンヌ

1番線です

 

 

 

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 バンセンヌの森にある 湖 

ボート遊びもできます 鴨や鳥も気持ち良さそうに

泳いでいますね

 

 

チケットは 英語とフランス語があり

英語はこちら

ネットで購入可能です

 

 

夜の部は 夜の7時から入場可能で 

子供も大人も一律15ユーロです

日本円で 1ユーロ130円と計算して約1980円ぐらいです

 

通常の入場料は 朝の9時半から夜は8時半まで

13歳以上の大人は 20ユーロ

割引で17ユーロ

3歳から12歳は15ユーロ

大人2人と子供2人のファミリーチケットは

65ユーロとなります

 

その他 1時間の楽しいアトリエとして

昆虫の不思議を探ったり マスクを作ったり

絵を描いたりと 入場料の他に 5ユーロからの

教室もあります

 

その他にも 本来の入場だけでは 知り得ない

実際に動物達の生育に携わっている飼育員さんと

一緒に動物園の内部を見るトラベルツアーや

カメラで動物を撮るツアーまであります

大人が意気込んで参加したいツアーですね

 

フランス語のみ

内部ツアーは 6歳から チケットは ひとり20ユーロから

カメラツアーは 13歳から チケットは ひとり24ユーロからです

これなら 遠い海外まで 出かけなくても

パリ圏内で 本来の動物達を見られますね

 

地下鉄 徒歩 自転車の際はこちらの地図がわかりやすいです

https://www.parczoologiquedeparis.fr/sites/parczoologiquedeparis/files/documents/plan_acces_pzp_0.pdf

 

自動車の場合は 駐車場マーク P が探しやすい地図です

https://www.parczoologiquedeparis.fr/sites/parczoologiquedeparis/files/atoms/files/carte_parkings_autour_du_pzp_0.pdf

 

大人も子供も一緒に楽しめる楽しい夏休みになるといいですね

 

念のため 感染予防のため 施設の時間等が

変更になったりする場合があります

また 2021年7月21日から

公共施設に入場する際に

ワクチン証明書の提示が求められるように

なっています

12歳から17歳は 今の所 免除措置

12歳以下は免除

 

マスクは 必要です

その他 やむを得ぬ事情で

閉園になったり ツアーが中止になる場合も

考えられます

お出かけの前には ご注意ください

 

何かあった場合でも 動物園は広いバンセンヌの森に

隣接していて 大きな湖があり 散歩やお昼寝

森林浴 日光浴 ピクニックに絶好の場所です

思い出になるような 楽しい夏休みになると良いですね

 

 

 

パリに行ったら 絶対はずせない フランス国家職人賞を取得した花屋さん2軒

フランス国家最優秀職人賞とは

優れた技術を持つ職人さんに授与する証です

身近な所では パン職人 お菓子 アイスクリーム

チョコレート 料理のシェフ チーズなどの

食品関係 他には フランスならではの

鏡製作 馬に乗るときに必要な馬具 など

多岐にわたります

何週間もかけて 過酷な試験をパスしてやっと

取得できる大変名誉あるタイトルなのです

 

こちらでは 簡単に MOF と呼び

「Meilleur ouvrier de France 」の略です

襟にフランスの国旗からトリコロールカラー

赤 白 青の3本の線を描いた

コックコートを着る事を許されています

 

さて お花屋さんにも この制度が採用されていて

なんてきれいな お花屋さんなんだろうと

思ったら MOF 取得した お花職人さん

だったのです

 

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お店の看板にも タイトルが描かれていますね

お店の名前は ジュリアン

セーヌ川から近く エッフェル塔も見える

閑静な住宅街に位置しています

ジュリアンさんは なんと代々

お花関係の仕事をしている家系に生まれ

5代目だそうです 

 

Julian ジュリアン

15 Boulevard de la Tour-Mauboug

75007 Paris 

電話 01 45 51 36 58 

お問い合わせのメイルアドレス 

julian-paris@wanadoo.fr

地下鉄は ナポレオンのお墓がある

アンバリッドの駅です

Invalides  8番線13番線

http://julian-fleuriste.com

営業時間は9時から夜の8時まで

日曜日が休みです

 

エマ ワトソンさんが主演で大成功をおさめた

ディズニーの映画 「美女と野獣」の

パリでのプロモーションの際には

有名ホテルの ホテルモーリスにて

盛花のデコレーションを担当して

大好評だったそうです

ジュリアンさんのサイトから

写真も見れます

 

花だけではなく 花器は もちろんの事

彫刻 オブジェを自由自在に用いて

独特の世界観を表現しています

 

デザイナーのピエール カルダン氏の

元邸宅が 高級ホテルとしてよみがえり

その装飾のため 週に2度 合計1500の

お花を用いた作品を届けるそうです

お花だけでも見学に訪れたいですね

 

ホテルの名前は

ラ レゼルブ パリ

La Réserve Paris Hotel and Spa 

42 Avenue Gabriel 75008 Paris 

 

室内プールとスパも併設されています

ホテルの格付けは5つ星までありますが

それ以上に 贅沢なパラスという

カテゴリーが追加され

現在パリでは12のホテルが指定されています

 

 

さて 2番目のお花屋さんは

パリといえば 早朝から威勢の良い

掛け声がかかる 朝市が有名ですね

セーヌ川を渡った左岸にあり

学生街の近くでもある

ムフタール通りは 

そぞろ歩きだけでも楽しくて

目の前に繰り広げられる

新鮮な野菜 肉類 魚 パン お菓子

野菜 果物 お惣菜までもが

生き生きとしています

 

Rue Mouffetard

ムフタール通りは 全長650メートルにも

なるので 最寄りの地下鉄はいくつかありますが

place monge プラス モンジュ

7番線がおすすめです

月曜日にお店が閉まっている商店が多いです

 

 

 

 

 

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スーパーのパック詰めを

ぽいと買っていただけの生活からは

全然違う世界です

お店の人と話しながら

きょうは何を食べようかしらと

決めるんですね

 

でも 私が小さい頃は まだ 

個人商店があり

お使いで お魚屋さんで

おろしてもらったり

お肉屋さんで グラムでひき肉を

買っていた 記憶があります

 

そんな庶民的な通りから すぐ近くにある

店構えが小さくても

さすが と思えるお花が厳選されています

Muriel le Couls

ミュリエル ル クールさんの

お店です

 

Fibre Végétale

フィーブル ヴェジタル

51 Rue Censier 75005 Paris 

電話 01 45 87 27 06 

営業時間 9時から夜8時まで

お昼の休みなし

月曜日がお休みです

日曜日と祝日は 9時から午後1時半まで

公式サイトは

WWW.fibre-vegetale.com

 

花教育のディプロマも所有しているので

現在まで 134ものレッスンを 

世界各国で行っているそうです

 

 

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その他には シックが信条のフランスの

お花やさん事情で

遠く離れた場所からも しっかり見える

人工の花を窓わくに 延々と取り付け

ピンクのススキみたいな オブジェまで

かっこ良く見える

ひときわ 個性的なお花屋さんがあります

 

デシャン

Deschamps 

18 Ave.Niel 75007 Paris

電話は 01 42 27 98 94

2021年は 7月24日から8月22日まで

夏期休暇を取るそうです

営業時間は 休暇以降に確認予定です

 

サイトはこちらからhttps://www.deschampsfleuriste.com/https://www.deschampsfleuriste.com/https://www.deschampsfleuriste.com/

 

このお店の外観をyoutubeにアップしましたので

お時間がある時に見ていただくと うれしいです

 

www.youtube.com

 

 

今年のバラの季節に パリの美しい

しかも無料で入場できる

パレ ロワイヤル公園での動画はこちらです

 

 

www.youtube.com

 

Jardin du Palais Royale 

43 Rue de Valois 75001 paris 

パレ ロワイヤル庭園

メトロは1番線

駅は パレ ロワイヤル ルーブル美術館

Palais Royale musée de Louvre 

ルーブル美術館に寄った後に訪れる

プランにするのもいいですね

 

各お店は 夏休み クリスマス休暇 春休みと秋休み

そして祭日 公共機関のストや特別な事情で

お休みになる事がありますので

自前に情報を良く確認してお出かけください

感染状況により お店の営業時間が変更する事もあります

臨機応変に対処していきましょう

 

噂の airbnb 3箇所を 2020年 春休みと夏休みに利用 宿泊してみての感想

2020年の2月に フランスの南西部に車で旅行しました

ちまたで噂されている air bnb とは どんなものか

試してみる事にしました

というのは ホテルを探しているときに価格面では

やっぱり お手頃な事に気がついたからです

まず 簡単に air bnb とは 家 アパート またはお部屋を

旅行者や 宿泊を必要としている人に貸すという仕組みです

 

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         小雨が降っていたので

         テラス席は誰もいませんでした

 

 

最初の宿泊地は アルカッションという町です

ワインで有名なボルドーに近く

大西洋に面した岬ですが 湾に面しているので

波も穏やかな海水浴にぴったりの場所です

パリから車で行くので まず駐車場が確保されているのが

たった一つの条件でした

 

探してみて候補に上がったが 海から近い

マンションの一部屋です

早速予約して 当日ホストと連絡したところ

仕事で抜け出せないので 鍵のかかっていない

郵便受けに 鍵を入れておくとのことでした

 

マンションの門に入るときに必要な数字のコードを

教えてもらい 目的のお部屋に到着です

小さいながらも 洗面所に浴槽 これはうれしいですね

ベランダは周りがすっかり塀で囲まれていて

周りから見られずに お茶をしたり 

ご飯が食べれたりできます

 

コンパクトなキッチンも備え付けてあり

調理もでできます

鍋 お皿 コップ 缶切り ワインオープナーなど

すべて揃っています

多分ホストさんは 夏の間は自分達で利用して

空いている期間は貸し出しているという感じでした

というのは フランスでは年間に120日間だけ

貸し出せるからです

 

海岸をぶらぶら散歩してみると

大小さまざまなクルーザーが停泊している

フランス有数の港湾施設でもあることが

わかりました

すぐ近くにはスーパーやレストラン 

商店街もあり 実際には調理はせずに

白ワインと ケーキ屋さんで

お菓子を購入し

魚屋さんで 海の幸のプレートを

持ち帰り テレビを見ながらゆっくり

食事をしました

 

朝食付きとの事でしたが

スーパーで売っている 大きな袋の

ブリオッシュと やはり 大きな

炭酸ガス入りオレンジ飲料が

冷蔵庫に入っていました

うれしい事に コーヒーマシンが

あったので 入れたての 香りが良い

コーヒーも飲めました

 

ヨーロッパの人たちの朝食は

コーヒーだけという事も多く

品数の多い朝食を期待していると

がっかりするかもしれません

 

また WIFIと自転車利用可能と

記載されていましたが

自転車は壊れているとの事と

WIFI は アルカッションの町で

公共で利用されているものだとの事です

あまり 期待はしないほうが

いいかもしれません

 

実際は 疲れて 自転車をこぐ

時間もなく WIFI も コーヒー休憩で

立ち寄ったマクドナルドで利用したので

不都合はありませんでした

 

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         こちらは お城から見た美しい手入れされた庭です

         ビランドリーというお城です

         Château de Villandry 

                            37510

                            Villandry

                            2020年8月お城と庭園の入場料が12ユーロでした

 

波が荒い 断崖絶壁の上に建つ高級保養地

次に寄ったのが ベアリッツという

スペインに国境が近い町です

街の中心に 堂々とエルメスのお店が

構えてあったので ここは 

高級リゾート地だなとわかります

こちらは 一日中高波が打ち寄せるため

ごうごうと 大きなうねりの音が

こだましています

日本という 海に囲まれた国から来ているので

この 波の高鳴りに 妙に感動しました

 

でもこの町に air bnb をしている人は

ほとんどいなかったのです

たとえ いたとしても高そうで

ご縁はなかったかもしれません

 

比較的近い隣の町に宿泊地を選びました

大きな一軒家で お庭に駐車させてくれました

呼び鈴を鳴らすと 学生さんらしき女性が

あらわれて 鍵もなく ご自由に出入りして

くださいとのことでした

 

案内されたのは 広い屋根裏部屋で

洗面所 シャワーブースと トイレが

併設されていました

家族や親戚が休暇で泊りに来た時の

ために用意した部屋という感じで

たくさんの寝具類が置かれていました

 

歩いていけるショッピングセンターの

スーパーで

パン サラダ おつまみ お菓子類

サンドイッチ 食事を購入して

部屋で食事しました

 

広い庭の入り口にテラスがあり

月の光を浴びながら 静かにワインを

傾けたり おしゃべりしたりと

ゆっくり時を過ごしました

 

3軒めは 2020年夏に念願のロワール川の

お城がたくさんあるトュールに一泊だけしました

というのも この日は 一年で一番暑い日に

あたってしまい 汗が流れ落ちるという

環境で 観光どころではないとのことで

次の日にはパリに戻る事に予定を変更したのです

 

朝早くにお城に行こうとして

早めに宿のある場所に着いた頃に

ホストに 電話した所 若い女性がアパートから

降りてきて まだお部屋は用意できてない

とのことで 予定を変更して

当日の食事を用意するためスーパーに

先に寄る事にしました

 

予定を急遽変更したのは

こんな理由から

 

実は 当日は荷物だけ置いて 即 お城巡りに

出かける予定だったのですが

彼女が住んでいるアパートが

めちゃくちゃ気に入ってしまって

次の日も泊りたかったのですが

すでに予定が入っていてダメでした

彼女は 宿泊者が来るときには

妹さんの所に行くらしいです

 

あまりにも 居心地がいいので

お城巡りはやめて

昼寝したり 音楽を聞いたり

翌日のお城に行く準備をしたりで

どこへも出かけずに過ごしました

駐車は中庭に置かせてくれました

 

そのアパートは キッチンが独立していて

2人用のテーブルがあり

サロンには 4人がけのテーブルと

奥には ソファとテレビがあるという

配置です

 

寝室は別で そこに彼女のタンス類が

置かれていました

洗面所にシャワーブースがあり

トイレは別です

こちらのアパートは トイレと洗面所が

一緒になっている造りが多いのですが

トイレが別で 使い勝手が良かったです

 

めちゃくちゃ気に入った理由

 

お部屋に入ったとたん気に入った理由は

お部屋のテイストが ナチュラルで

たくさんのグリーンが配置されてあり

各お部屋が 色がベージュ 白 

木の色と統一されていたからです

 

靴ですらきちんと 置かれていて

まるで インテリアの一部のようでした

たぶん 美術系の学生さんではないかしら

 

自分もまねしたいという欲望にかられて

どんな家具かなとチェックしたら

ほとんどが IKEAで調達したものばかり

私自身もIKEAですが お金をかけずに

これだけ きれいに揃えるのは

彼女のセンスだと感銘しました

 

こちらも帰りにはポストに鍵を入れてねと事で

帰り際には電話せずにSMSで アパートを出た事と

お礼を伝えました

 

3軒のairbnbを利用してして 感じたのは

次の通りです

 

お値段が魅力的

他人のお宅をお邪魔する感覚で

インテリアが好きな人にはおもしろい

生活感があるので すぐ馴染めて

友人宅に泊っている印象です

見ず知らずの他人と知り合う機会が

旅の醍醐味

 

仕事で訪れるのには 鍵の受け渡しや

駐車する場所の確認等で

時間がかかるかもしれません

規約があるかどうかは確認しませんでしたが

一応 使用した食器類は洗って元に戻し

簡単に掃除をして出てきました

この点でも仕事で忙しい人には

時間がないかもしれません

 

ただし ホストさんも正業の他に

お部屋を提供してくれているだけなので

濃厚な おもてなしはなしと覚悟した方が

良いと思います

私は ホテルほどの無味乾燥な接待でもなく

至れり尽くせりでもない からっとした

人間関係が気に入りました

 

次の宿泊にも もちろん利用したいと思います

とにかく お部屋拝見が興味津々なのです

 

感染予防のため

規約等がその都度変わると思いますので

サイトから充分 情報を得て お出かけください

実際に住んでいるお宅なので

個人情報保護のため

宿泊した場所は明記しておりません

 

サイトからは いろいろなお部屋の写真や情報が

確認できるほか 不明な点の 

お問いあわせができます

しかし ホストさん達も正業ではないため

通常の生活に支障がないように

気をつけて対処して お互いが気持ちよく

過ごせるようにしていきたいです

 

招かれる側としては お金が介在してるとはいえ

お部屋を明け渡してくれるという

感謝の気持ちで接したいです

 

各都市の訪問記は別の機会でブログに

アップさせていただきたいと

思いますのでよろしくお願い致します

 

サイトは www.airbnb で各国の提供される家が

日本語で安心して見られます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーブル美術館の年間会員になって 

貴重な一人枠を振り分けてくれた友人

 

そのうれしいお知らせは

ある日突然やってきました

ルーブル美術館に何年も間

会員になっている人から

一人招待してくれるらしいから

会員証を作ってらっしゃいと

大事な一人枠を譲ってくれたのです

 

宝物を大事に運ぶみたいに

といっても ただの紙一枚ですが

即 美術館に駆けつけました

 

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右が会誌で 左が会員カードです

裏に写真とコードが記載されています

 

 

ルーブル美術館は日本から来た家族や

友人達がパリに訪れるときに

外せない場所として

リストに必ず入っています

 

私自身も 何回も訪れていますが

行くたびに 心躍らせています

何度も目にした名画や彫刻も

色あせる事なく

感動を与えてくれます

 

かといって いつも行けると思っていると

つい忘れてしまいがちです

今回は 世界的な感染で

フランスでも第一回の外出禁止 営業自粛の

解禁の後で 文化に対する願望が

強い時でした

 

ルーブル美術館に入場するときは

入り口が二つあります

一つ目は ルーブル宮殿の

中庭にある ガラスの透明な

ピラミッドから地下に降りる入り口です

 

二つ目は地下鉄の パレ ロワイヤル

Palais Royal Musée Louvre

地下鉄一番線

から 地上に出る事なく

ピラミッドの地下に続く入り口です

 

こちらは 美術館に隣接して

いろいろなお店やファーストフード&

テイクアウト専門の大カフェテラスが

あります

 

家族や友人とご飯を食べるときに

何を食べたいか なかなか決まらなかったり

しませんか ?

ここでは ハンバーガー サンドイッチ

サラダ 中華 日本食 その他 レストランが

全部カウンターのみなので

それぞれが 好きな食事をテイクアウトして

同じテーブルで食べる事ができます

 

また フランスのレストランは

ランチタイムが終わると

夜までお店を閉めて 休憩に入るので

昼食難民になってしまう事が

あります

こちらでは ノンストップなので

ルーブル美術館の鑑賞で時間が

ランチタイムから外れても

余裕で ゆっくり昼食を楽しめますね

 

お買い物に出かけた時や

早めの昼食が終わり

気分転換で コーヒーでも飲みたい時に

よく利用します

ティータイム用のスイーツのお店もあります

 

寒い日や 雨が降っているときには

便利で 美術館に行かずに

ショッピングを楽しんだり

ゆっくりお茶をする事もできます

 

 

 

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   こちらがピラミッドの下で

   お目当ての作品に

   たどり着きやすいように

   パネルが貼ってあります

   方向音痴の私には うれしい配慮です

 

 

さて 今回は感染対策で入り口はピラミッド

のみとなっていました

どこで会員証を作っていいのかわからずに

聞きまくったら

特別にルーブル美術館会員ルームの

扉が存在していていました

私の前に一人会員証を作っている人を待つ間に

ぐるっと見回してみると.......

まるで空港のラウンジみたいな

小さくても ソファあり ソフトな

間接照明あり 美術雑誌がありの

快適空間でした

 

会員になるとこんなにお得です

まず 肝心の年会会費を調べてみると

個人会員

   大人一人 80ユーロ

   大人二人 120ユーロ

26歳以下は

    一人 15ユーロ

    二人 28ユーロ

26歳から29歳まで

    一人 35ユーロ

    二人 60ユーロ

法人会員 

    一人 140ユーロ

    二人 190ユーロ

    特典 ベルニサーチにご招待など

メセナ会員

    一人1000ユーロ

    二人1200ユーロ

     特典 講習会や特別鑑賞会にご招待など

 

 

 

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     フランスならではのお土産も

     是非 ゆっくり選びたいですね

 

 

WWW.amisdulouvre.fr

参照 他 特典もたくさんあります

 

 

1 節税になる

  希望者には節税のための

  領収書を作成してくれるそうです

  ルネッサンス期のフィレンチェの

  メディチ家には及ばないものの

  芸術を応援する気持ちになれます

 

2 フランスの北方にある都市

  ランスの ルーブル美術館別館と

  中東のアラブ首長国連邦にある

  ルーブル アブダビ

  入場料が無料です

 

 3 フランスの他の美術館でも

  カードを提示すれば

  割引料金を受けられます

 

正規の料金は

一回につき17ユーロですから

一年間で5回通えば 余裕でも元が

回収されるということです

 WWW.louvre.fr

  日本語の解説あり

 Select Language で日本語を選びます

 

 チケット購入のサイトには日本語部門は

 はありませんが

 英語が可能です

 まず カレンダーの空いている日に

 予約して カードで支払いです

 

 友の会会員カードを持っていると

こんなに良い事がある

1. 必死で鑑賞せずに余裕で回れる

   今までは欲張って たくさん見ようと

   くたくたになっていましたが

   無理せず 時間が空いたときに

   好きな絵画や 彫刻だけ見ると

   気分転換になります

 

2. 予約をしなくていい

   人数制限があるため

   ネットで空いている時間を

   指定して購入しますが

   訪問したい日が満杯だったりしても

   入場が可能です

 

   最初はネット上で予約してから

   行ってみたら 入り口で

   予約しなくても いつでも

   大丈夫と教えてくれました

   

  ** 感染対策で変更の可能性あり**

 

3.  待ち時間なし

   いつも込んでいる

   ピラミッドの入り口ではなく

   特別の入り口から

   待たずに すぐ入れる

 

   夏のかんかん照りの日や

   雨や寒いときに長々と 

   列に並ぶのも大変です

 

   荷物検査もあっという間に

   終わります

   VIPの気分を味わえますね

 

  特別入り口は

  リシュリュー入り口

  Passage Recheliu です

 

 

4. 割引がある

   売店で お土産品を

   5パーセント引きで購入できる

   5パーセントと

   侮る事なかれ

   ばらまきのお土産は

   たくさん必要です

   大きなポスターも

   お土産の人気品です

 

5. 割引 その2

   美術館内のカフェ レストランでは

   10パーセントの割引

   鑑賞に疲れたら

   美術館の優雅な片隅で

   アフタヌーンティー

   憩いのひとときを

   過ごせます

 

6.  これが実は 一番かも

   と思ったのは

   会員カードを見せると

   気のせいか

   職員の人がめちゃくちゃ優しい

   バッジにして

   胸につけたいぐらいです

 

 7. ルーブル友の会の会誌

   送ってくれる

   ある日 ポストに見慣れない

   雑誌が届けられていました

   開けてみると 友の会の会誌です

  

       全24ページの薄い雑誌ですが 

   訪問したときの名画が

   新たに見いだせたり

   新しい展示の予告

   名画にまつわる講演会

   美術の探訪を企画する

   特別な旅行の案内など

   盛りたくさんです

 

 

無料のしくみにすっかりはまってしまった

 2018年には 約1020万人の

 訪問者数を記録したルーブル美術館です

 感染状況により 訪問者数は減りましたが

 こうして 新たな顧客を獲得しようとする

 姿勢が素晴らしいですね

 さて 2021年の9月には

 年間パスは終了しますが

 契約続行するかというと

 もちろん はいと答えます

 

注意事項  2021年の7月21日より

感染予防のため 公共施設に入場するためには

18歳以上の人は マスクをする事と

ワクチン接種証明書または 

 

48時間の陰性証明書の提示が求められます

今後も変更されるかもしれませんので

お出かけになる前に

サイトでご確認ください

WWW.louvre.fr

  サイトでも高画質の美しい作品が

 見られますので おうちでゆっくり

 鑑賞できます